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書物では学べない知識や経験が成長の糧に

重要な送電設備を確実に完成させるには社員だけでなく多くの作業員も含めた全員の結束が重要だ。現場での気づきや学びから得るものが人を大きく成長させていく。

保有資格:2級土木施工管理技士
平成23年入社 常田 和也
常田 和也
ベテランの現場作業員から学ぶ
現在の仕事は送電線の施工管理です。鉄塔の建て替え現場で工事の進行、資材の状況、安全確保などを管理しています。多くの作業員の安全に責任がある施工班の管理にはプレッシャーも感じます。わからないことは先輩に教わる時もありますが現場作業員のベテランの方に教わることも多いです。今後の目標としては現場代理人を務めるために欠かせない1級土木施工管理技士、1級電気工事施工管理技士を取得することです。そのステップとしてまず2016年3月に第2級土木施工管理技士をとりました。
様々テキストでは学べない知識
高校での専門が土木だったので、とりやすい土木の資格から先に資格を取ろうとしています。1級土木は10年以上の現場経験が必要なので、条件が揃った段階で受験するつもりです。また、ステップアップのためには現場の業務から学ぶべきことがたくさんあります。作業は、現場ごとに場所も、条件も、参加する作業員、季節も違い、やり方もどんどん進化していますし、資格取得用のテキストにはのっていないこともたくさんあります。それをどんどん覚えていくことが大切です。資格だけ持っていても知識や経験がなければよい現場代理人にはなれないので、現場で経験しながら覚えていこうと思います。
作業員の命を預かる責任ある仕事
TLCに入社してみて社内の雰囲気や仕事の内容、一人ひとりが責任をもって施工班の仕事を管理するというスタイルが自分には合っていると思いました。資格を取って活躍している先輩を見て、自分もできる限り早く近づきたいと思います。目標になるような素晴らしい先輩が大勢いる職場です。現場代理人ごとにやり方も少しずつ違うので、それぞれの現場でいろいろ経験できることが勉強なります。様々な場所でいろいろな人と仕事をするチャンスがあって退屈しないです。目指す現場代理人のイメージは、施工班とコミュニケーションが取れて、忙しいときにも作業員や社員をちゃんとフォローできる、自分をしっかり持った統率力のあるリーダーです。必要な資格を取得したうえで会社が現場を任せられる、作業員の命を預けらけると判断してくれるような現場代理人になりたいと思います。