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Recruit

経験を積み重ねながら電気・土木の資格を取得してスキルアップ

東西の電力供給をつなぐ飛騨信濃直流幹線新設工事は電力の歴史に残る大工事だ。その現場はTLCと協力会社によって支えられている。

保有資格:1級電気施工管理技士
平成22年入社 白鳥 克拓
白鳥 克拓
現場の技術者に欠かせない資格
1級電気施工管理技士を取得すると監理技術者として登録して、特定建設業の専任技術者になることができる当社では必要な資格です。特定建設業は一般建設業に比べて大規模な工事に携われるのが特徴です。業務内容は飛騨信濃直流幹線新設工事において現場の施工管理と安全管理、スケジュール通り進んでいるかの工程管理です。使う資材を必要なタイミングに合わせてそろえる資材管理も行います。また、事務所でのデスクワークとして工事の進め方を決める施工計画書の作成も行っています。資格としては土木施工管理技士もあり、電気施工管理技士と合わせて当社の現場管理業務には欠かせないものです。
資格取得に向け充実した支援体制
土木、電気ともに1級・2級があります。土木と電気とどちらを先に取るかなどはそれぞれの得意分野から始めるなどの個人差はあります。私は最初から電気1級を目指し、先輩の作った実務経験書を見せてもらったり過去問をもらったりして仕事の合間を見つけて勉強しました。試験には1度落ちましたが2年後に2回目で合格しました。受験料などは会社で負担していただき、取得すると報奨金や手当などがあります。取得には実務経験が必要で、いくつもの設問に自分の経験から答えを数行ずつ記入していくような内容です。合格できたことによって自分のやってきたことが認められたと感じられてモチベーションが上がりました。
現場での経験が問われる試験内容
将来に向けての目標は技術担当職として現場を円滑に回せるようにスキルアップすることです。資格としては今年、土木の1級施工管理技士試験を受けます。これも過去問をやって問題傾向などを考えて勉強してます。勉強は空いた時間で、寝る前でも昼休みでもコツコツやることでできると思います。現場で身につけたことが問われる試験なので日々の業務から着実に学んでいくことが大切だと考えています。新人には素直に意見を言い相手の意見を受け止められる柔軟性のある人。周囲をよく見て協調性のある人に来て欲しいと思います。