TEPCO
社員紹介
送電線を建設・保守し、電力インフラを支える仲間たちをご紹介
久保田 智
工事部 施工管理グループ
平成28年入社

転職で見つけた充実の職場で成長を目指す

■屋外で体を動かす仕事を求めて 以前は運送会社に勤め、配車係をしていました。野球部出身で体を動かすのが好きなので、1日中事務所にいる仕事が合わないと感じ、外で活動する仕事がしたいと転職先を探し、TLCを見つけました。高校は商業高校、大学は経済学部で、パソコンはエクセル、ワードくらいしか使えず、CADの知識もなかったので難しいかもしれないと思いましたが、ダメもとで「やる気はあります」とアピールして採用されました。入社後は現場で作業をするものと思っていたのですが、研修などを経て、実際には施工管理が仕事だとわかりました。いずれにしても外でする仕事なので自分に向いていると思いました。

久保田 智 仕事風景

■働き始めてわかった研修の意味 4月入社でしたので新卒の方たちと一緒に新人研修を受けました。技術的な研修など、最初はわからないことだらけでしたが、仕事が始まってから「ああ、このことか」と理解できることが多く、現場で答え合せしている感覚で研修の重要性を再確認しています。施工管理の仕事は施工方法や工程を考えたり、計画書を作成したり、現場に出て危険と思われる点に注意を促したりするのが具体的な現場管理の内容です。協力会社の方は年上のベテランの方も多いですが、前の運送会社でもドライバーは年上の人が多かったのでコミュニケーションなどで問題は感じません。
今いる茨城県神栖の現場は入社以来2カ所目ですが、先輩はよく教えてくれるし温かい雰囲気です。 ■やりがいにつながる責任感 基礎工事の完成など工事の節目節目で達成感を感じます。この現場での架線工事はまだ3カ月くらい続きますが、完成し電線がつながった時には大きな達成感があると思います。前の現場で竣工を体験した時にはまだ1年目で技術員にもなっていなかったので、「やっと終わった」くらいの軽い達成感でしたが、今は役職があり責任が違うので前回と比べものにならない充実感があります。

久保田 智

■頼もしい先輩を目標に この現場では資材担当をしていますが、前の現場とは鉄塔の数から何から何まで違うので、どの工具が必要なのか、わからなくて先輩に教わりながらやっています。必要な工具を出し忘れたりすれば作業に支障がでることもあるので大変です。現場ごとに違いが大きいので学ぶべきことはたくさんあります。失敗をして怒られる時もありますが先輩は頼りになります。事故にもつながるような危険もあるので先輩のフォローは大切だと感じています。TLCには尊敬できる先輩がたくさんいます。将来は自分も先輩たちの様にトラブルがあってもうまくリカバーしたり、後輩を指導したりかばってあげたりできるように成長したいと思います。そのためにいろいろな現場で経験を積み、資格を取得していきたいです。

TLCはどんな会社?
仕事は簡単ではありませんし、単身赴任もありますが、給与など待遇面では同年代より恵まれていると思います。休みの融通も比較的ききますし、いろいろなところに行けて、先々で人とのつながりも広がるので楽しいです。
久保田 智
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